どんなときもWiFiはSIMカードが不要?

従来のWiMAXやポケットwifiルーターは端末本体に付属のSIMカードを差し込むことでインターネットを利用する仕組みです。利用場所近くの電波塔から出ている電波をキャッチすることでインターネット通信が可能になります。

どんなときもWiFiのクラウドwifiは、SIMカードの差し込み不要でインターネットを利用できる「クラウドSIM」という仕組みを利用しています。

「クラウドSIM」でwifiルーターの利用場所に応じてクラウドサーバー上の最適なSIMカード情報を自動適用させ、インターネット通信を可能にしています。

そのため、どんなときもWiFi端末にはSIMカードが入っていません。SIMカードを入れる箇所はありますが、SIMカードは入っていません。SIMカードを入れない状態でデータ通信ができるようになっています。

どんなときもWiFiのクラウドwifi特徴

データ容量無制限

クラウドwifiは、複数のSIMカードを割り当てることで、データ容量にとらわれることなくインターネットを利用することができます。

その際に最適なSIMを自動適応させてくれることが特徴ですが、これはエリアだけではなくデータ容量にも適応されます。

従来のwifiルーターだとデータ容量の関係で速度制限・容量制限がかかっていましたが、クラウドwifiなら1枚のSIMカードのパフォーマンスに縛られることはありません。

トリプルキャリアに対応でどこでも使える

従来のwifiルーターの場合、挿しているSIMカードの対応エリア、データ容量が利用可能となります。

クラウドwifiであればクラウドSIMのサーバーに用意している複数のSIMカード(ソフトバンク・ドコモ・au)の中から利用場所に応じて最適なSIMを自動割当することが可能です。

どんなときもWiFiのポケットWiFiルーターを持っているだけで、外部にあるサーバーと接続し、自動的に利用場所に応じた最適なSIM情報がどんなときもWiFiのポケットWiFiルーターに適用される仕組みとなっております。

これにより、3大キャリアの全ての帯域に対応したSIM情報の中で「最も繋がりやすいキャリア」に接続し、且つ帯域を占有しすぎることもなく、無制限で利用することが可能となりました。

SIMごとに繋がりにくいエリアがあっても他の繋がりやすいSIMに自動で割り当てますので、いつでも快適にインターネットが利用できます。

通常のSIMカードは、1社の回線しか使えません。ドコモのSIMカードはドコモの電波しか使えません。クラウドSIMは優れもので、別のSIMカードに変身してインターネットをできますので、ドコモ、au、ソフトバンクの電波が全部使えます。

海外利用もできる

クラウドwifi対応のルーターを持っているだけで、世界107カ国で自由にインターネットを利用することが可能です。

電源を入れるだけで使えるため、従来のwifiルーターのようにオプション加入や新たにレンタルする必要もありません。

さらに従来だと借りた日から返す日までの金額を請求されていたところ、クラウドwifiなら現地で利用した日数だけしか料金が発生しないためコスパもいい!1台で国内も海外もお得にご利用いただけます。

普通、海外での通信には、事前の手続が必要で、そもそも海外で利用できないルーターがほとんどです。どんなときもWiFiなら海外でも使えるので手続きなしで通信できるのは便利です。

どんなときもWiFiのクラウドwifiは3キャリア対応で繋がりやすさが抜群?

1つのキャリアしか電波を掴めないよりも、3キャリアのうちどれか1つの電波を掴めるようになっている方が強いです。

ドコモが圏外に時に、Softbankやauの電波が繋がればネットが途切れることがありません。

どんなときもWiFiのクラウドwifiはSoftbankの電波を主につかむ?

どんなときもWiFiは、ドコモ、au、ソフトバンクの電波を掴むと謳っていますが、基本的にはソフトバンクの電波を掴んで、データを使いすぎるとドコモの電波を掴みます。auの電波は掴みにくいです。

auの2GHzが整備されているエリアは他社でカバーしてることが多いです。エリアはdocomo softbankをメインに考えた方が良いといえます。

どんなときもWiFiはクラウドwifi技術で端末が分厚い?

どんなときもWiFiのルーターは「クラウドsim」という最新技術に対応しているため、端末が少し大きめに作られています。

WiMAXの最新機種W06と比較すると、厚みが3mm程厚く30gほど重くなっています。

どんなときもWiFi端末はWiMAX端末より大きく重いですが、容量制限が無いことや通信速度が速いことメリットが大きいので、使う価値があります。

どんなときもWiFiが人気の最大な理由はクラウドwifi技術で使い放題を実現したこと

どんなときもWiFiがクラウドSIM/WiFi技術によって、3大キャリアが使い放題、更には100カ国近くSIMカード不要で1台だけで使える海外WiFiなども利用できます。

ポケットWiFi業界での「繋がりにくい」「速度制限がある」という2大問題を解決できるサービスとして誕生しました。

3日10GB制限があるWiMAXや実質無制限と言われる人気ポケットWiFiと比較しても、どんなときもWiFiの料金は格安となっており、契約期間も2年契約と3年契約と比較して短めであるため支持されています。

どんなときもWiFiはクラウドwifi技術で田舎でも電波が強い?

どんなときもWiFiは、田舎でも電波が常にあり途切れる心配がありません。今までWiMAXで切れていた地域でも使用可能になり快適です。

WiMAXよりも、どんなときもWiFiの方が対応エリアが広くて場所を選ばなくなりますので使い勝手は向上します。

クラウドwifiではクラウドサーバー上の最適なSIMカード情報を自動適用させ、その時々で一番電波の良い回線を自動選択してくれますので、田舎などでも安心して利用できます。

最適な電波を拾うから、いつでも良好な電波を確保しやすいです。特に山間部ではWiMAXと大きな差を実感できます。

クラウドWiFiルーター「U2s」とは

どんなときもWiFiでは、「U2s」という端末を利用して接続します。

どんなときもWiFi端末の外観や重量、最大速度などはどれも群を抜いて優れたものはありませんが、最も繋がりやすいキャリアを選んで通信してくれる点や完全無制限で利用可能な点は、他のモバイルWiFiを凌駕します。

端末の見た目や持ちやすさ、携帯のしやすさ、色合いなどは不満と思う方もいるかもしれませんが、「電波の良さ」「無制限」「安さ」などは、WiMAX以上の魅力があります。