どんなときもWiFiの月額料金

どんなときもWiFiの月額料金はクレジットカード支払いと口座振替支払いによって異なります。口座振替払いの方が最初の2年間は500円も高く3年目以降も430円高いです。

クレジットカード払いの方

  • ご利用開始月:月額3480円の日割り料金
  • 1ヵ月目~24ヵ月目:月額3480円
  • 25ヵ月目以降:月額3980円

3年目から毎月500円値上げとなります。

そのほか、契約事務手数料が別途3,000円が発生します。

口座振替払いの方

  • ご利用開始月:月額3980円の日割り料金
  • 1ヵ月目~24ヵ月目:月額3980円
  • 25ヵ月目以降:月額4410円

口座振替の場合は別途手数料200円(税抜)/月が発生致します。

どんなときもWiFiの月額料金は、25ヵ月目以降は値上げ?

どんなときもWiFiの月額料金は25ヵ月目以降は値上げされます。25ヶ月目以降は、料金が500円高くなり、更新月である25ヶ月目以外に解約すると解約金が発生します。

25ヶ月目以降、500円の値上がりを拒否したい場合は、25ヶ月目に無料で解約することが可能です。値上がりするタイミングで気軽に解約できるように、ユーザーに配慮しているので良心的です。

500円値上げとなると2年間で12000円も高くなる計算です。これなら一度解約をして初期費用3240円を支払ってでも再度、新規契約した方が得策と言えるでしょう。

ワイモバイルは2年目以降は1000円値上げされる

ワイモバイルは契約時と比べて2年目以降は、月額料金が高くなります。

では何故、ワイモバイルは2年目以降(3年目)に月額料金が高くなるのかというと、「ワンキュッパ割」が終了してしまうからです。

ワンキュッパ割とは、スマホプランの月額基本使用料金が1,000円割引されるキャンペーンのことですが、ワンキュッパ割には「ワイモバイル加入翌月から12ヶ月間」という適用期間があります。

ワイモバイルはたった1年間で1000円もの値上げです。そう考えると、どんなときもWiFiは3年目以降に500円値上げですので、値上げ幅は格安SIMよりは優しいものとなっております。

どんなときもWiFiは値上げしても、元々が安いから高くならない

どんなときもWiFiは月額3480円が3年目以降に月額3980円となります。無制限で月額3980円というのは安いです。

ネクストモバイルの30GBプランは30GBプランは3年目以降は月額3695円です。似たような料金でありながらネクストモバイルはデータ容量に上限があります。一方の、どんなときもWiFiは無制限です。

どんなときもWiFi料金改定で値上げはある?

どんなときもWiFiはサービス開始直後から爆発的に売れて、入荷待ち在庫切れを繰り返しています。これだけ人気ですと、特典をつけるどころか値上げしても売れると判断して、料金改定を行う可能性があります。

今のところ、料金を値上げする動きはありませんが、実際にレンタルWiFiでおなじみの FUJI WiFiですが、2017年12月11日以降、大幅な値上げに踏み切りました。

 ・4G/LTEいつも快適プラン(無制限プラン)
   4480円 ⇒ 6000円(税別)

 ・100GBプラン
   3696円 ⇒ 3800円(税別)

どんなときもWiFiの場合は、今後に似たようなWi-Fiサービスが登場し競争が起こるかにより変わってきます。競争が起これば値上げはないでしょう。