どんなときもWiFiにモバイルバッテリーは必要?容量どれくらいが良い?

どんなときもWiFiのバッテリーは?

どんなときもWiFi端末の内蔵バッテリーは3500mAhで12時間の連続通信が可能です。12時間というと半日なので、朝の8時に出かけて夜の20時までバッテリーが持つ計算です。

iPhone11Pro Maxのバッテリーが3500mAhですので、それと同じ容量を使えるということになります。

実際にiPhone11Pro Maxを利用した人の口コミを見るとバッテリーに満足した意見が大半となりますので、3500mAhは十分なバッテリー容量と言えます。

どんなときもWiFi端末はモバイルバッテリーで充電可能

どんなときもWiFi端末はUSBから給電するタイプですのでUSB給電ができる全てのモバイルバッテリーで充電が可能です。

ただし、どんなときもWiFi端末はmicro USB(マイクロUSB)と呼ばれる、差込口が台形になっているタイプです。そのため、モバイルバッテリーのUSBはマイクロUSBに限ります。

どんなときもWiFiにモバイルバッテリーは必要?

どんなときもWiFi端末のバッテリーは、半日持つ計算です。どんなときもWiFi端末を1日中持ち歩く場合はモバイルバッテリーを携帯した方が良いでしょう。

どんなときもWiFi端末に十分な充電を行うなら、モバイルバッテリーの容量も最低限4,000mAhというのがひとつの基準になります。

どんなときもWiFi端末のモバイルバッテリー選びは充電速度をチェック

急速充電対応のモバイルバッテリーは、急速で、どんなときもWiFi端末に充電ができます。

モバイルバッテリーからスマホへ充電する際に流れる電流をA(アンペア)という単位で表します。2A程度になると急速充電の範囲なので、スマホの充電に使用するとかなり早く充電されます。

また、「Quick charge」「USB PD(USB Power Delivery)」という機能があれば急速充電できます。より快適性を求めるのであれば、こうした規格への対応が明記されているモバイルバッテリーやケーブルをそろえると良いです。

電池残量0%のどんなときもWiFi端末を、急速充電非対応のモバイルバッテリーで充電すると1時間で約50%程度充電されますが、急速充電対応だと1時間で約70%充電されます。

もちろんモバイルバッテリーの性能によって充電時間は異なりますが、通常のモバイルバッテリーと比べるとおよそ1.4倍の違いがあります。

どんなときもWiFi端末のモバイルバッテリーはAnker(アンカー)がおすすめ

Anker(アンカー)と言えば、今や誰もが知る最強モバイルバッテリーです。確かなクオリティと高い品質、そして手頃な価格でiPhoneユーザはもちろん多くのスマホユーザーから絶大なる信頼を得ています。

米国や欧州、そしてここ日本でも圧倒的なシェアと人気を誇り、Amazonでの携帯充電器ランキングは常に上位を独占しています。

おすすめバッテリー1:Anker PowerCore 10000

「Anker PowerCore 10000」は、一番売れている人気のモバイルバッテリーです。大容量モデルの中でも最小・最軽量モデルなので持ち運びも重くありません。

クレジットカードと同じ大きさなのに10000mAhと大容量で高速充電が可能です。

Anker PowerCore 10000の詳細はこちら

おすすめバッテリー2:Anker PowerCore Fusion 5000

「Anker PowerCore Fusion 5000」はコンセント一体型のモバイルバッテリーです。

使い勝手が良くて、USBでわざわざ充電する手間が省けます。外出先でモバイルバッテリーを充電するときもコンセントだけでできるので超便利というポイントです。

カフェや新幹線でもすぐに充電できます。

Anker PowerCore Fusion 5000詳細はこちら

どんなときもWiFi端末のバッテリーは劣化する?

どんなときもWiFi端末のバッテリーもスマホのバッテリー同様に古くなると、充電がすぐ切れるようになります。バッテリーが古くなり寿命を迎えてしまうと、充電を十分に行っていてもすぐに電池が切れてしまいます。

利用し始めてから年数が経過するほどに電池の減りが早くなりますので、端末の新品交換やモバイルバッテリーの携帯が必要になってきます。

どんなときもWiFi端末のモバイルバッテリー容量はどれくらい必要?

「mAh(ミリアンペアアワー)」はバッテリーの容量を表す単位です。

どんなときもWiFi端末に対して、1回フル充電したいなら容量6000mAh程度のモバイルバッテリーを、約2回以上の充電が必要なら1万mAh以上の製品を選択すると良いです。

モバイルバッテリーからどんなときもWiFi端末に充電する場合は、電圧を変換する際にロスが発生するので、モバイルバッテリーのmAhの数値通りにはいかないです。

ロス率は製品や充電環境(出力のA数やケーブルの長さなど)によっても変わってきますが、モバイルバッテリーの容量の6割程度になります。さらに劣化により容量はさらに減っていきます。

つまり、3500mAhのどんなときもWiFi端末を0%から100%まで充電したい場合、「3500mAh×100/60」という計算により、大体5800mAh以上のモバイルバッテリーが必要ということになります。

モバイルバッテリーで5800mAhという中途半端な容量のものは販売されておりませんので、6000mAhのものを購入することになります。

どんなときもWiFi端末のモバイルバッテリーは重量も重要

大容量、高出力のモバイルバッテリーなら必ずしも使いやすいとは限りません。同じ容量の製品でも重量の差が100g以上あることも珍しくないので、購入前には必ずチェックしましょう。

また、どんなときもWiFi端末を毎回フル充電する必要がなければ、容量を割り切って、ポーチやバッグなどに忍ばせやすい小型のモバイルバッテリーを選択するのも良いでしょう。

使わないのに無理して大容量モバイルバッテリーを選ぶ必要はありません。どんなときもWiFi端末のバッテリーは半日使えるので1日限定の利用ならフル充電まで必要ないといえるので、5000mAhでも十分でしょう。

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