クレードルとは?

クレードルとは、「ゆりかご」という意味の英単語で、携帯情報機器に付属するスタンド型の接続装置などのことをこのように呼ぶ。本体を載せるだけ(接続端子に押し込む場合もある)で接続することができ、外部との通信や通電(充電)ができます。

製品の形状に合わせた専用の周辺機器であり、置くだけでケーブルなどを使わずに外部と接続することができる。クレードル自体には電源ケーブルやUSBケーブル、LANケーブルなどが付属し、給電やパソコンなど外部の機器との接続に用いられます。

Wi-Fi端末をクレードルに置くだけで充電したり、クレードル本体に有線LANケーブルをつなげることにより、無線LANが内蔵されていないPCでもインターネット接続したりすることができます。クレードルが1台あると、自宅でWiMAXを使用する際に非常に便利です。

クレードルの外観はかつての携帯電話の卓上充電スタンドに近いと言えます。

どんなときもWiFiにクレードルはある?

どんなときもWiFiにクレードルはありません。どんなときもWiFi端末は、携帯電話と同じ4G回線(4G/4G LTE)ですので、クレードルが必要ありません。

ソフトバンク、ドコモ、auの各キャリアや格安SIMではクレードルが用意されていないのと同じく、どんなときもWiFiでも必要がないから用意されておりません。

どんなときもWiFiにクレードルが必要ない理由

有線LANがない

クレードルがあれば、ご自宅やホテルの光回線を簡単に無線LANに変換できます。光回線から伸びている有線LANケーブルをWiMAXのクレードルに繋げば、無線LAN(Wi-Fi)環境のできあがりです。

どんなときもWiFiのクラウドwifiは、複数のSIMカードを割り当てることで、データ容量にとらわれることなくインターネットを利用することができます。その際に最適なSIMを自動適応させてくれます。

固定回線のように有線LANや無線LANというものはありません。

充電は差し込みで間に合う

クレードルを持っていれば、WiMAX端末を充電する時に便利です。充電するためには、付属のアダプタをつけ、コンセントに差し込む必要がありますが、クレードルの場合は接続するだけで充電されますので、充電を忘れる心配が減ります。

どんなときもWiFi端末は卓上ホルダ式に充電することはできませんが、平置きでUSBを差し込むことで充電できますので、クレードルがなくても充電には困りません。

どんなときもWiFi端末本体と一緒についてくるUSBケーブルとパソコンをつなげば問題なく充電できます。またケーブルをコンセントに挿すための「ACアダプター」を別に準備することでコンセントに差し込んで充電も可能です。