どんなときもWiFiの評判事例1:ドコモ、auが繋がらず、ソフトバンクばかり繋がる

どんなときもWiFiは、ドコモ・au・ソフトバンクの回線が使えるクラウドSIMですが、使用してみて何度確認しても、ほぼSoftbank回線で通信を行なっています。

つまりSoftbank回線が圏外にならないと、他の回線に繋がりません。

3大キャリアを使えると謳っていますが、実際は、Softbank回線をそのままの通信速度・エリアで使っているということになります。

どんなときもWiFiの評判事例2:原因不明の繋がらない

どんなときもWiFiは、原因不明で繋がらなくなることがあります。

サポートに、繋がりにくい場合少し時間を置いてから再接続すると良いといった説明がありますが、時間を空けて何度か実践しても繋がらず途方に暮れることがあります。

エリア内にもかかわらず電波が届かず、再起動してもリセットしても回復せず、気長に待つしかないということがあり不便を感じるようです。

どんなときもWiFiの評判事例3:サポート対応

どんなときもWiFiのコールセンターやチャットの対応面は、「親切丁寧で満足した人」「酷すぎると不満な人」に分かれました。

人により感じ方が異なります。

どんなときもwifi届いて電源入れてwifi繋いだらコード14が出て何もネット繋がらず、カスタマー電話して下さいって表示が出てたから電話したら自動音声で折り返ししますとなり届いた初日からこの対応で先が思いやられたと不満に思う人もいます。

コールセンターの人は折り返しの電話くるのは22時くらいまでですが、その日のうちに来ないこともあります。

どんなときもWiFiの評判事例4:通信障害発生

どんなときもWiFiで通信障害が発生しました。通信障害の原因が新規利用者の増加に対応できてないとの理由からです。

この状況で新規契約の申し込みをストップするべきとの意見もあります。

通信障害が起きると、端末を起動しても電波を掴まない状態がずっと続きます。電波が届かない状況が頻繁に起こるとユーザーは以下のような不満をもらします。

  • 主回線のdocomo回線があるからまだいいけど、これ一本だけじゃやっぱり不安
  • ユーザー過多が原因と言うてるしもうオワコン
  • 繋がらないなら日割りで返金してほしい
  • そろそろソフトバンクしか繋がらないのが問題視されそう
  • 今は一応繋がってますが、前に比べて接続までか異様に遅い
  • 通信障害の模様。サポートセンターに連絡して判明。電話番号とメールアドレス控えているならまずその旨を連絡すべきでは…。

急激にユーザーが増えてキャパオーバーなのかもしれない
主回線のdocomo回線があるからまだいいけど、これ一本だけじゃやっぱり不安だね

どんなときもWiFiの評判事例5:山間部で使えた

どんなときもWiFiはsoftbank・au・docomoの3大キャリア全ての対応エリアで繋がるので、田舎や山間部でも繋がります。

実際、山でWi-Fiが繋がったとの意見が多数あります。

どんなときもWiFiはプラチナバンドと呼ばれている周波数帯です。郊外や山間部を中心に展開しています。速度的にはWiMAXと比較して早いわけではないですが、周波数が低いので、建物内や山間部などで電波が回り込んで拾いやすくなります。

都市部から離れた場所でも快適に通信です。

どんなときもWiFiの評判事例6:通信制限にかかった

どんなときもWiFiで通信制限にかかったという評判事例は見当たりません。

WiMAXは3日10GBまでといった制限がありますが、どんなときもWiFiは3日10GB制限がありません。速度制限の縛りが無く、データ容量無制限の使い放題のWiFiサービスです。

どんなときもWiFiは実際に1TB通信しても制限がかかりません。

しかし、完全に無制限というわけではなく、大容量通信を行い明らかにネットワークに負荷がかかると判断された場合は通信制限がかかります。

「明らかにネットワークに負荷がかかる」というのは「DOS攻撃」など犯罪目的で異常な通信を行った場合です。個人利用の場合、どんなときもWiFiは本当に速度制限がかかることはありません。

DoS攻撃(Denial of Service attack)とは、サイバーの攻撃の1つであり、攻撃目標であるサイトやサーバに対して大量のデータを送り付けることで行われる攻撃です。

受信側はトラフィックが異常に増大するので、負荷に耐えられなくなったサーバやサイトがダウンしてしまいます。

どんなときもWiFiの評判事例7:同時接続台数が5台までは少ない

どんなときもWiFiのテザリング機能では、同時に接続できる端末数は5台までです。

PC、スマホ、テレビ、レコーダー、ゲーム機、スマホ、PC、タブレット、その他おもちゃ家電など、様々なものが5台までWiFiに接続できます。

最大接続台数が5台なので、家族で利用する場合に通信端末を全部繋ぐことができません。同時接続台数が5台はネックですが1人で使う分には問題ないとの評判もあります。

同時接続5台はちょっときついという評判があります。特に自宅に固定回線が無いユーザーにとって5台までというのは不便です。Google HomeとかIotやってる人には全く使い物にならないとの評判があります。

今後、IoT(モノのインターネット)の活用が進むと、電子レンジや冷蔵庫、掃除機、エアコン、スピーカーなど、さまざまな家電がネット接続されます。

IoTが本格化する時代は、10~15台以上の機器を接続できるWi-Fiルーターが必要となるので、どんなときもWiFiは向きません。

どんなときもWiFiの評判事例8:クレジットカードと口座振替の料金に差が大きい

クレジットカード支払いの料金

口座振替の支払いの料金

1~24ヵ月目まではクレジットカード支払いの方が毎月500円安く、25ヵ月目以降は430円安いです。

支払い方法の違いだけで、こんなにも料金差が出るということで、クレジットカードを保有していないユーザーは不満を抱いています。

口座振替の場合、25ヵ月目以降は値引きが一切なくなります。もし、2年間の間にクレジットカードを作った場合は、更新月に解約して新規契約した方がお得でしょう。

どんなときもWiFiの評判事例9:通信速度は遅い・速い?

どんなときもWiFiの通信速度は、場所によっては遅いときもありますが、平均して速いという評判です。

LTEは年々通信速度が向上していますが、電波のスポット環境によって実測値は大きく変わります。

例えば、電波状況の良い都心部であっても、そのスポットにたくさん人が集まっていて、各々がモバイル機器でインターネット接続をしていれば、その分だけ通信速度は遅くなります。

通信速度は、環境や使用しているデバイスの機種などに大きく依存します。

どんなときもWiFiの評判事例10:通信エリア

WiMAXのサービスエリアは都市部エリアには対応していても、山間部や離島などは対応していないケースが多いです。

対応エリアであっても、屋内や車中、地下、トンネル内などの電波のつながりにくい場所では通信できなかったり通信速度が低下して不便です。

どんなときもWiFiは、大手キャリア3社の回線を利用できるので広いエリアに対応しています。

ソフトバンクの4G回線は人口カバー率99%で、ドコモの基地局は山間部を含めて広い範囲で回線を受信できます。都市部ではソフトバンクの4G回線であっても、移動でドコモの回線が強い地域に行けば自動でドコモの回線に切り替わります。

使用エリアの広さは、WiMAXより、どんなときもWiFiの方が群を抜いています。実際、WiMAXで繋がらない地域で、どんなときもWiFiが繋がったとの評判があります。

もともとLTEは屋外での携帯電話使用を想定して作られた通信技術のため、外で利用しても電波が安定しているというメリットがあります。

これはLTE電波を飛ばしている基地局が多く、電波の距離が半径数100メートルから数キロメートルとエリアも広いためです。

どんなときもWiFiの評判事例11:災害により発送に遅れが生じる

例えば、台風の影響による停電発生に伴い、出荷の遅れが出るなんてことがあります。そうすると順次発送となる為、申し込みしてから到着までに1週間も待たされてしまいます。

どんなときもWiFiの会社は、「福井県福井市栂野町第15号1番地2」という田舎の地域にある為、災害による影響は受けやすいです。

株式会社グッドラックの社内からは、田んぼや山が見えます。

どんなときもWiFiの発送が遅れた時の評判は以下です。

どんなときもwifi契約した直後、台風直撃で工場が停電してるとかで停電解消次第の順次発送になるという悲劇…見通しが全然経っていないため確実に間に合わない可能性大。仕方ないので私の使ってないポケットWiFiで対処するしかないけどこれ無制限じゃないからな…心配…

どんなときもWiFi
倉庫が台風で停電して
発送遅れるっていうメールは来てたけど
停電復旧したら発送するって書いてたけど
まだ復旧しないんですか?
折角申し込んだのに……
タイミングが悪かったのもあるけれど……

どんなときもwifi、当日発送13:00迄に申込と言う事なので9/10早朝に申込したのだがタイミング悪く台風の影響で9/9申込分からの順次発送に。
暫くお待ち下さいだとさ
早朝申込、意味無し結果となる

どんなときもWiFiの評判事例12:充電器がついていない

どんなときもWiFiには「端末」と「マイクロUSBケーブル」しか付属していないので、コンセントにさして充電することができません。

付属でACアダプターまでついていれば良かったとの意見が多数あります。実際、androidやiPhoneではACアダプタとUSBケーブルが付属しています。

マイクロUSBケーブルはノートパソコンに直接差し込み、充電することが出来ます。つまり、パソコンを持っていない人や、パソコンを持って旅行や出張しない場合はコンセントで充電できないので不便です。

ただ、スマホのACアダプタがあれば、マイクロUSBに接続して充電が可能です。

ACアダプターを持っていない場合や、スマホ用と分けて使いたい場合はオプションで充電器を選択して購入しましょう。

どんなときもWiFiの評判事例13:端末はレンタル品

どんなときもWiFi端末は0円で貸し出しとなります。購入ができないので自分のものではなく解約時に返却する義務があります。

端末は消耗品で劣化していきます。どんなときもWiFi端末はバッテリー内蔵型端末なのでバッテリーだけの交換対応は行っていないので、端末を18000円で交換する形となります。

バッテリー交換の為に18000円もの支払いがあるとのことで不満を抱くユーザーがいます。

実際、レンタルって部分が懸念となり契約を躊躇したりする方がいます。

  • レンタルってところが痛い
  • 箱まで保存しなくてはならないのは煩わしい
  • レンタルなのに1年以降は自然故障でも自己負担らしいのがちょっとダメ!1年でレンタル終了なら理解できるんだけどそうじゃない所が、他にもおかしなルールありそうな懸念
  • どんなときもwifi良さげなのだが、モバイルルーターがレンタルってとこがネックなんだよなぁ

どんなときもWiFiの評判事例14:端末スペックが変わらない

どんなときもWiFi端末は「D1」という機種で、ずっと変わりません。WiMAXは1年に1回モデルチェンジを行い進化しますが、どんなときもWiFiはモデルチェンジがないので進化がありません。

どんなときもWiFi端末は当初「U2」「U2s」という名前でしたが、「D1」ていう名前に改名されました。これは名前が変わっただけでありルーターの性能自体は変わっておりません。

他社のモバイルWiFi端末のスペックと比較すると、どんなときもWiFiのD1は高性能のモバイルルーターではないことが分かります。



D1
(どんなときもWiFi)
W06
(WiMAX)
801HW
(ポケットWiFi)
FS030W
(ネクストモバイル)
通信速度下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
下り最大:1.2Gbps
上り最大:75Mbps
下り最大:972Mbps
上り最大:37.5Mbps
下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
連続通信時間12時間9時間8時間20時間
同時接続台数5台16台16台15台
重量151g
125g
145g
128g

同時接続台数は15台以上が当たり前の時代ですが、どんなときもWiFiは5台までと極端に少なくなっております。

どんなときもWiFiの評判事例15:通信速度が遅くなる時間帯がある

どんなときもWiFiは、「7時~8時」の通勤通学時間、「12時~13時」のお昼休み、「19時~21時」の帰宅時間などは遅くなります。

朝は通勤・通学の時間帯として、電車や道路が込み合うのと同様に、通信も混雑をしはじめる時間帯。深夜の時間帯から一気に速度が落ちます。

昼のランチタイムで多くの人がスマートフォンでの通信をするため、通信が一番混雑するピークタイムの1つ。12時から13時まで一気に速度の落ちる1時間です。

夕方から夜は仕事終わり、部活終わりなど、帰宅時間。朝のラッシュや昼の休憩ほど混雑することはないですが、徐々に混雑をはじめる時間帯です。

時間帯別の速度に対するユーザーの評判は以下です。

  • どんなときもWiFiネットが不安定だなー。昼だけかなぁ?たまたまこの場所がいけないのかな
  • 東京都中央区日本橋二丁目の建物内で計測昼時ながらかなり早いです。
  • どんなときもWiFi、日曜昼12時半の東京駅。東京駅だから電波もしっかり飛んでるんだろうけどもいつもと変わらない速度。安定のSoftbank
  • 速度については今のところ平均で10Mbpsただし平日の昼12時30前後は1~3Mになる時もあるが、クラウドSiMのおかげか、再起動させると速度が良好になる(数回必要な場合もある)速度制限もつかないし、申し込んで正解!
  • どんなときもWiFiは朝と夕方の通信混雑時には役に立たなくてイライラする。地下に強いのは長所だから使いたい時に通信不安定で話にならない。通信途切れまくる。。東京で駄目。。契約しようと検討してる人は考え直した方が良いレベル。。
  • どんなときもWiFiちゃんと地下鉄でも繋がってる しかもアンテナ4本朝でもそんな遅くないし。てかWiMAXの平均より断然早い
  • どんなときもWiFiを朝から活用中!ショッピングモールの屋内という、ポケットWi-Fi系サービスと非常に相性が悪い場所でも普通に繋がってますし、速度も十分出てます。
  • どんなときもwifi。朝7時からオンで現在ランプは半分。wimaxと比べて早いところもあれば遅いところもある。これはまあ得意不得意あるのは当たり前。でも今の所「繋がらない」場所がないという点でどんなときもwifiの圧勝。

どんなときもWiFiの評判事例16:完全無制限は本当?

どんなときもWiFiは月に使えるデータ無制限ですので、3日で100GBとか月に1TB使っても速度制限なりません。

ユーザーからは、100GBぐらい使ったけど全く制限が来てなくて最高との意見があり、3日10GB制限があるWiMAXから乗り換えて正解だったと反響です。

これまで通信制限の無いモバイルルーターと言えば「WiMAX」の一択でしたが、LTE回線を使うルーターとしては初の無制限として注目を集めています。

しかし、短期間に大容量の通信を行った場合は、一時的に通信速度を384Kbps迄落とされる場合があります。

動画視聴やゲームプレイ程度など通常の使い方は、大容量通信ではないので問題ないでしょう。サポートセンターでは、現時点で1TB利用しても速度制限にならないと断言していますので、事実上完全無制限と言えるレベルです。

実際、1TBまで利用しても速度制限がかからなかったと評判ですので、無制限というのは事実です。

どんなときもWiFiの評判事例17:端末は壊したら弁償

どんなときもWiFi端末は新品となっており、メーカー保証1年が付いております。自然故障の場合、保証期間内であれば無償修理・交換が可能です。

それ以外の故障は端末弁償金として18,000円(税抜)請求されます。

どんなときもWiFi端末は落下したり、水没したりしない限り故障することはないと思う方も多いですが、実際、バッテリーの特性上常に100%の充電状態を維持するとバッテリーの寿命が短くなります。

そうすると、バッテリーが膨張・破損することがあります。その場合は端末を返送して自然故障の対象となるかを実物を見て判断となります。つまり、通常の使い方でもバッテリー劣化による故障で18000円の弁償金が発生することはあります。

18000円の弁償金を防ぐ方法は、どんなときもWiFi申し込み時に「あんしん補償」に加入することです。そうすることで、端末が破損・水濡れなど、さまざまな原因で故障した際に無償で交換が行えます。