UQモバイルキャンペーンキャッシュバック情報

参考:UQモバイルキャンペーン

参考:UQモバイルキャッシュバック

参考:UQモバイルau乗り換え

UQ WiMAX通信エリア地図確認方法

UQ WiMAXピンポイントエリア判定とは

UQ WiMAXピンポイントエリア判定とは、WiMAXを使いたい場所の住所番地まで検索して、 エリア判定することができます。

検索で住所を直接入力するか、住所リストから選択します。例えば「栃木県宇都宮市今泉町525」という風に自分の住所を入力して自宅で繋がるかを確認できます。

判定結果は〇・△・×の3つの記号で表示されます。

〇…利用可能と思われる
△…地形や建物の形状によって、通信状況が悪かったり圏外になる可能性
×…エリア圏外のため利用できない

△~〇という判定は、〇と△の間になります。

△や△~〇の判定が出た場合、地形やまわりの建物の形状などによって使えるかどうかが微妙・不確実であるということになります。

UQ WiMAXピンポイントエリア判定確認方法

  • ピンポイントエリア判定ページ
  • ピンポイントエリア判定 

  • 住所を入力して「Enter」を押す
  • 入力した住所の下に出てきた住所をクリック
  • UQコミュニケーションズ株式会社の判定は「〇」です。

UQ WiMAX通信エリアは携帯電話のエリアより狭い

UQ WiMAXは携帯電話ドコモ、au、ソフトバンクの通信エリアよりも狭いです。携帯電話では繋がるエリアでもUQ WiMAXでは繋がらない場所は沢山あります。

都市部ではあまり差が出ませんが、山間部や田舎などでは差が出てきます。

UQ WiMAX通信エリア内でも繋がらない場合がある

UQ WiMAXはエリア内ならどこでも繋がるというわけではなりません。LTEと比べるとWiMAXの周波数は高速でインターネットに接続ができる反面、障害物に弱いという特徴があります。

周りに何もない場所ではUQ WiMAXが繋がりやすいのですが、建物の中・窓から遠い場所・地下鉄などでは、電波が悪い、もしくは圏外になってしまいやすいです。

UQ WiMAXの周波数帯は2.4GHzと5GHzの2つを利用できます。UQ WiMAXの電波は初期設定では2.4GHzとなっていますが、5GHz(802.11ac)という電波が使い分けできるようになっています。

2.4GHzの周波数帯は、比較的に受信感度も良好で、機器同士の接続がしやすい周波数帯です。しかし、電話、ゲーム、電子レンジなど同じ周波数帯を利用した通信機器が多いことからも、電波干渉を起こしやすいです。

周囲に障害物がなく電波はあるのにで繋がらないという時は2.4GHzから5.0GHzに切り替えをしてみる事で繋がります。

一方の5GHzは、電波干渉を起こしにくい周波数帯です。しかし、障害物によって電波が入りにくくなる特性を持っています。建物内、地下、高いビルの近くでは、つながりにくいです。また基地局は下方を向いているため、高層階には電波が届きにくくなります。

UQ WiMAX通信エリア内の建物内で繋がらない理由

データ通信は、電波の周波数が高ければ高いほど直進性が強くなり、通信速度が速くなります。また、1秒間に送られるデータ量も多くなります。

しかし、真っ直ぐに進むのが得意というのは障害物を避けながら電波を送るのが苦手ということです。そのような性質から、高周波数帯の電波は建物内や大きなビルの近くといった場所では、電波が障害物に反射してしまい届きにくくなります。また、雨や雪にも電波が反射して、弱くなる傾向があります。

その点において、低周波数は直進性が弱く、障害物がある時に、回り込んで電波が届く性質があるので、建物内でも比較的つながりやすいのです。

携帯電話の700MHz~900MHzの低周波数帯域が、価値の高い帯域という意味で、「プラチナバンド」と呼ばれる理由です。

UQ WiMAX通信エリア内で繋がりやすい場所と繋がりにくい場所

電波を受信しやすい場所

  • 窓付近
  • 玄関付近
  • 2階・3階の部屋
  • 近隣建物が建っていない方角の部屋

電波を受信しにくい場所

  • 窓がない部屋
  • 鉄筋コンクリートの建物
  • 地下
  • 1階の部屋
  • 奥まった場所

UQ WiMAX通信エリア内で繋がらない場合はau 4G LTEに切り替えで繋がる

UQ WiMAXのWiMAX2+は比較的後発のサービスであることに起因するアンテナ整備の遅れが影響しています。LTEを提供しているドコモ、au、ソフトバンクなどは古くから電波網を整備してきたので地方の山間部や地下鉄にも電波を広く届けることができますが、比較的新しい規格であるUQ WiMAXのWiMAX2+はドコモ、au、ソフトバンクよりも遅く後から参入してきたので、エリア整備は必然的に遅れていて発展をまだまだ遂げる余地がある段階です。

WiMAX2+の電波が通じるエリアがLTEと比べて狭いので、山奥や田舎などWiMAXの電波が入らない場所では、au 4G LTEに切り替えることで繋がります。

また、UQ WiMAXのWiMAX2+は直進性の強い電波特性を持っています。そのため、高速な通信速度を実現できますが、鉄筋コンクリートの建物など、障害物に弱いので、電波が回り込みにくく、建物内では、サービスエリアとしては圏内であるはずなのに、電波を受信することができず、圏外になってしまいます。

au 4G LTEは低周波数の電波は減衰が少なく、障害物を回り込む性質があるため、遠くの場所やビル陰などにもよく届き、つながりやすいですので、建物内や地下などはau 4G LTEに切り替えましょう。