どんなときもWiFi点滅とは?WiFiランプ・電波ランプ・バッテリーランプの評判

どんなときもWiFi端末のディスプレイについて

どんなときもWiFi端末のディスプレイに液晶画面はありません。

端末には3つのランプがあります。

1つ目がWi-Fiランプです。

2つ目が電波ランプです。

3つ目がバッテリーランプです。

どんなときもWiFi端末WiFiランプの説明

どんなときもWiFi端末の一番左はWiFiランプです。

点灯した状態がインターネット接続可能状態です。この状態の時は、スマホやパソコンやタブレットなどにWi-Fi接続が可能です。

消灯するとインターネット接続なしです。スマホやパソコンやタブレットなどにWi-Fi接続ができない状態です。

点滅した場合はインターネット接続中です。つまり、インターネットに接続する途中で時間の経過でインターネットにつながります。

点滅の段階ではスマホやパソコンやタブレットなどにWi-Fi接続できませんが、点滅から点灯に変わることでインターネットに接続できるようになります。

どんなときもWiFi端末の電波ランプの説明

どんなときもWiFi端末の真ん中は電波ランプとなっております。

点灯している時にアンテナが4本立っていれば電波状態は良好です。アンテナが3本立っている場合は4本よりも弱い電波となります。

アンテナが1本や2本の場合、電波が不安定です。

このアンテナが点滅している場合は電波を掴んでいない状態です。電波を掴んでいないのでインターネット接続はできません。

また、ご自身のSIMカードを装着していて選択を要求されている場合も点滅します。

どんなときもWiFi端末のバッテリーランプ

どんなときもWiFi端末の一番右はバッテリーランプです。

点灯している場合は充電が完了しています。

早い点滅の場合はバッテリーが少なくなっております。

遅い点滅の場合は充電中です。

どんなときもWiFi端末の4つのランプ

どんなときもWiFi端末の「Wi-Fiランプ」「電波ランプ」「バッテリーランプ」これら3つのランプの下に4つのランプがあります。

この4つのランプ点灯で、「電池残量」と「電波の強さ」を表示します。

電池残量が最初の3秒表示されます。

  • ランプ4個:約100%
  • ランプ3個:約75%
  • ランプ2個:約50%
  • ランプ1個:約25%

その後は、電波の強さを表示します。

  • ランプ4個:非常に強い
  • ランプ3個:やや強い
  • ランプ2個:やや弱い
  • ランプ1個:弱い

どんなときもWiFi端末の電源を入れた直後は点滅する

どんなときもWiFi端末の電源をオンにした後、一番左のWi-Fiランプは30~60秒ほど点滅します。この点滅している最中はインターネット接続ができなくなっております。

電源を入れて30~60秒経過して端末が電波を掴むとランプが一瞬だけ光ります。

その後、スマホ・パソコンなどにインターネット接続すると、ずっと点灯します。

電波を掴みづらい場所では、点灯するまでに時間が掛かります。逆に電波の掴みやすい場所では、点灯までの時間が短いです。

どんなときもWiFi端末で急に電波ランプが点滅してネット接続できない場合の対処法

どんなときもWiFi端末の電波ランプが急に点滅してネット接続できなくなった場合は、端末を再起動することで改善することがあります。

再起動方法は、電源ボタンを18秒間押し続けると再起動が始まります。

再起動しても点滅する場合は、カスタマーセンターまでお問い合わせしましょう。電源を切ってから30分や1時間など時間を空けて再起動すると改善する場合もあります。

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