どんなときもWiFiと固定回線を比較!高速通信・安定性・持ち運び

どんなときもWiFiと固定回線を比較1:特徴

どんなときもWiFiの特徴

  • 端末にバッテリーを内蔵しており持ち運びが可能
  • 開通工事が不要ですぐに利用開始できる
  • データ容量無制限で利用が可能
  • 最大通信速度は150Mbps
  • 通信エリアは3キャリア対応ですが、場所によっては電波が弱い

どんなときもWiFiの最大の特徴は、持ち運びが可能であることです。ソフトバンク、ドコモ、auの各キャリアのサービスエリア内なら、全国どこでも自由にインターネットを利用することができます。

また、「WiMAX 2+」は高周波数帯を利用しているため、 屋内や山間部などの障害物が多い場所では繋がりにくくなりますが、どんなときもWiFiは、4G回線(4G/4G LTE)無制限利用となる為、屋内や地下や山間部など「WiMAX 2+」で弱い場所でも電波が繋がりやすくなっております。

また、「WiMAX 2+」は3日間で10GB以上を利用すると18時頃~翌2時頃まで速度制限がかかり制限後の最大通信速度は概ね1Mbpsと遅くなりますが、どんなときもWiFiなら3日間で10GB制限という上限がないので、無制限で利用ができます。

固定回線の特徴

  • 屋内に回線を引き込むので安定した高速通信が利用可能
  • 通信制限がない
  • 一戸建て住宅はマンションタイプよりも料金が高く設定されている
  • マンションタイプは一戸建て住宅よりも通信速度が遅くなりやすい
  • 初期費用や月額料金が高い

固定回線は契約した住宅でしか利用することができません。その代わりに屋内まで回線を引き込むので、非常に安定した高速通信を利用することができます。

また、無線LANルーターを利用することで、Wi-Fiを利用して家の中で無線通信をすることが可能です。

どのサービスも定額で使い放題のプランが主流となりますので、通常使用の範囲なら、どれだけ通信しても速度が制限されるようなことはありません。

どんなときもWiFiと固定回線を比較2:メリット

どんなときもWiFiのメリット1:携帯性が優れている

どんなときもWiFi端末は、携行性に優れています。どんなときもWiFi端末は大きさも手の平サイズです。ポケットに入れて持ち歩けるくらいの大きさなので外出時に持ち出すのも簡単です。

外出時に、どんなときもWiFi端末とノートパソコンやタブレットPCがあれば外でインターネット利用が可能です。

どんなときもWiFiのメリット2:工事が不要

どんなときもWiFiは契約の際に設置工事が不要で、契約してSIMカード不要でどんなときもWiFi端末が届けばすぐに使えます。

3、4月の転勤シーズンは、引越し先で固定回線に契約したものの、工事の順番待ちでその間インターネットが使えないということもありますが、どんなときもWiFiならルーターが届いたその日にネット接続可能です。

どんなときもWiFiのメリット3:月額料金が安い

どんなときもWiFi、月々の費用が安いことも大きなメリットです。

クレジットカード支払いなら、月額3480円で利用できます。この料金でデータ無制限で利用できて最低利用期間も2年となっております。

固定回線のメリット1:高速通信かつ安定している

自宅内に光ファイバーを引き入れて有線でモデムを設置する光回線は、どんなときもWiFiと比べて回線速度が高速かつ、安定しています。

一般的な光回線の回線速度は最大1Gbps、NURO光になると2倍の最大2Gbpsで使えます。

混雑する時間帯はやや不安定になることもありますが、固定回線は総じて通信が安定しています。

固定回線のメリット2:月額料金固定で無制限でネット繋ぎ放題

光回線の最大のメリットとも言えるのが、「データの通信制限がない」ことです。

スマホやポケットWi-Fiのような制限がないので、毎日動画を視聴しても制限されて回線速度が遅くなることはありません。

データ無制限という点は、どんなときもWiFiと差がありませんが、高速かつ安定という点は固定回線の方が勝っております。

どんなときもWiFiと固定回線を比較3:デメリット

どんなときもWiFiのデメリット1:バッテリーが切れたら使えない

どんなときもWiFi端末は軽くて小さいので携帯性は抜群ですが反面に、バッテリーの容量に限りがあり、固定回線のように常時インターネットに接続することはできません。

それでも、どんなときもWiFi端末は内蔵バッテリーは3500mAhとなっており、12時間の連続通信が可能です。充電が心配な人は、外出先でも充電できる専用のバッテリーや、予備バッテリーを携帯するという手もあります。

どんなときもWiFiのデメリット2:繋がらないエリアもある

ソフトバンク、ドコモ、auの各キャリアの通信エリア外では接続できません。1つのキャリアしか繋がらないWi-Fiよりも3キャリア対応のどんなときもWiFiの方が繋がりやすいですが、それでも山間部や田舎などで繋がらないエリアはあります。

固定回線代わりにどんなときもWiFiの購入を考えている人は、自宅がエリア圏内であることが絶対条件です。

固定回線のデメリット1:光回線工事には、許可、時間、工事費が必要

光回線はすべての住居に敷設されているものではなく、必要になったタイミングで導入するものです。建物の所有者の許可が必要です。

また工事は1〜2カ月待ってから工事となるので時間がかかります。工事費の負担もあり1.5〜2万円ぐらいかかります。キャンペーン内なら工事費用無料などの特典を設けている会社もあるため、上手に利用するのがポイントです。

固定回線のデメリット2:外で使えない

固定回線は自宅のみで使える回線なので、外に出てしまえば使えません。

モバイルルーターのように外に持ち出すことができないので、自宅のみの使用に限られます。そのため、外でインターネットに接続するには、携帯キャリアでデータ通信をするか無料のwifiスポットを見つけたり、ポケットWi-Fiを持ち歩くしかありません。

携帯キャリアのデータ通信は、契約内容によってはすぐに速度制限がかかってしまいます。また、無料wifiスポットに接続すると悪意のある人物にデータを盗まれる可能性があります。