どんなときもWiFiが圏外になる場所は?新幹線やトンネル内は?

どんなときもWiFiが圏外になることはある?

どんなときもWiFiは、ソフトバンク、ドコモ、auの各キャリアの4G回線(4G/4G LTE)の中から利用場所に応じて最適なSIMを自動割当することが可能です。

SIMごとに繋がりにくいエリアがあっても他の繋がりやすいSIMに自動で割り当てますので、いつでも快適にインターネットが利用できます。

ソフトバンク、ドコモ、auの各キャリア全てで繋がらないエリアの場所では、圏外になることがあります。1つのキャリアしか使えない携帯電話よりも3キャリア繋がるので、圏外になりにくいですが、それでも日本全国どこでも圏外にならないというわけではありません。

どんなときもWiFiは、WiMAXのLTEよりも圏外になりにくい

WiMAXの電波が圏外でもauの4G/LTE電波が月間で7ギガ使えますが、月間で7ギガを超えると翌月まで通信速度制限(128Kbps)になります。

ハイスピードプラスエリアモード(au4G/LTE)だけではなく、WiMAX回線も速度制限になってしまいます。また、au回線しかLTEを使えません。

どんなときもWiFiなら、ドコモ・au・ソフトバンク 3キャリアの4G/LTE電波を使用しており、日本の3大キャリアに対応しているので、その地域で一番快適に使える電波を自動的に選択して接続してくれます。そういう意味では、WiMAXよりも圏外になりにくいです。

また、WiMAXの3日で10ギガ制限のような通信制限無しで、無制限です。

どんなときもWiFiの4G回線(4G/4G LTE)は低周波数帯

どんなときもWiFiの4G回線(4G/4G LTE)は、KDDIとNTTドコモが800MHz帯、ソフトバンクモバイルには900MHz帯が割り当てられていて低い周波数帯を利用しています。

「プラチナバンド」とは、無線通信・放送に用いられる電波の周波数帯のうち、UHF(極超短波)帯の一部であるとされる700~900MHz帯のことを指します。

低周波数帯の電波は直進性が弱いため、遮蔽物があると曲がって目的物まで届くという性質があるので、地下やビル内などでは接続出来る可能性が高まります。

ドコモ・KDDIの800MHzとは?

800MHzは、同じプラチナバンドでも、周波数帯によって通信のつながりやすさが違います。

モバイル通信の電波は周波数が低い方が、遠くまで届きやすいという特性があります。そのため、900MHzよりも低い800MHzの周波数帯のほうが、少ない基地局で広いエリアをカバーできます。

また、プラチナバンドと呼ばれる700~900MHz帯の電波は、携帯電話で使われている他の周波数帯(1.5GHz帯、1.7GHz帯、2GHz帯)に比べ、空気中の水分などによる影響を受けにくいため、コンクリート壁を透過しやすく、ビルの内部・建物の陰になっている場所にもよく届きます。

「プラチナバンド」とは、主に700~900MHzの周波数帯を指し、他にはテレビ放送や自動車無線などでも利用されています。

例えば都市部においては、ビルなどの障害物があってもそれを巻き込むように電波が届く一方、郊外では減衰しにくく、より遠くまで電波が届くという性質を持つため、携帯電話に最も適した周波数帯であるといえます。

このような理由から、ドコモ・KDDIはプラチナバンドでも、ソフトバンクが使用できない800MHz帯を提供しています。

ソフトバンクの900MHz帯とは?

2005年2月、総務省が800MHz帯の周波数の割当方針を決定した際に、NTTドコモとKDDIに割り当て、当時は新規参入事業者であったソフトバンクには割り当てられませんでした。

これについてソフトバンクモバイルなどの新規参入事業者からは「不公平である」と、800MHz帯の割り当て再編を求める声が上がりました。

その結果、2012年3月に総務省によりソフトバンクには、プラチナバンドの900MHz帯の割り当てが認定されました。

900MHz帯という、携帯電話に最適な周波数帯の割り当てを受けたことで、ソフトバンクモバイルをご利用中のお客さまに、よりよい通信環境のご提供が可能となりました。

ソフトバンクでは、「プラチナバンド」の特性を最大限に生かしながら、お客さまにより快適にご利用いただけるネットワーク環境を構築しています。

また、「情報=ライフライン」であることを強く認識し、東日本大震災のような大規模災害に備え、ライフラインネットワークを早期に実現させるなど、総合的な通信環境を向上させるべく、グループを挙げて取り組んでいます。

どんなときもWiFiは新幹線やトンネル内で圏外になる?

比較的広いエリアで通信可能な4G回線(4G/4G LTE)ですが、走行中の新幹線など移動中の車中やトンネル内では電波の受信状態が不安定で、速度が低下する、通信が途切れる場合があります。

どんなときもWiFi圏外になった場合の対処法は?

どんなときもWiFi端末を受信しやすい場所に移動しましょう

どんなときもWiFiの通信は携帯電話と同じく基地局からの電波を受信して行われます。やはり外に近い窓際などがつながりやすいです。

どんなときもWiFi端末を再起動する

どんなときもWiFi端末は使い方がとっても簡単なのですが、どんなときもWiFi端末内部の仕組みはとても複雑で通信処理中にエラーが発生することもあります。どんなときもWiFi端末を再起動することで正常になります。

どんなときもWiFiはクラウドsimを採用しているため再起動する度に回線が切り替わります。

また、ずっと電源が入りっぱなしのどんなときもWiFi端末はどうしても熱がこもりがちです。熱くなりすぎる時は電源を切って冷めるのを待ってから接続しましょう。

[char no=”4″ char=”mameden”]電源ボタンは左の側面に付いています。このボタンの3秒長押しが「電源オン」、5秒長押しが「電源オフ」、18秒長押しには「リセット(再起動)」の操作が割り当てられています。[/char]