どんなときもWiFi違法ダウンロードとは著作物動画?

どんなときもWiFiは速度制限がある?

どんなときもWiFiなら他社wifiルーターのような月間容量制限や通信制限を一切設けておりません。動画、ゲームなどのデータを大容量消費するコンテンツも安心してたっぷりとご利用いただけます。

しかし、国内外の通信会社では、ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のお客様に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります。

また違法ダウンロードなどの不正利用の疑いがある場合、ご利用停止を行う場合があります。

どんなときもWiFiの違法ダウンロードとは?

違法ダウンロードは、どんなときもWiFi公式サイトなどで公開していない、違法にアップロードされたデータ(動画・音楽・ゲームなど)のダウンロードをした場合が該当します。

あまりにも怪しい通信が多い場合はペナルティ(解約)がある可能性も高いです。

違法ダウンロード1:著作物を違法ダウンロード

著作権を侵害していると知りながらダウンロードする行為を違法とします。

対象は、現行の音楽・映像に加え、漫画や書籍、ゲームソフトなどすべての著作物に拡大することを柱としている。これには著作物の写真(スクリーンショットを含む)や論文なども含まれています。

違法ダウンロード2:P2Pシステムのデータ転送

P2Pとは「Peer-to-Peer」の略称のことで、不特定多数の端末(スマホなど)がサーバを介さずに、端末同士で直接データファイルを共有することができる通信技術、またはソフトウェアのことを指します。

「Peer」には、「対等な立場で情報共有を行う端末」という意味があり、ネットワークに接続している端末のことを「ノード」と呼ぶことがあります。そして、P2P技術を用いて、ノードが接続し合っているネットワークを、P2Pネットワークといいます。

従来の通信技術では、クライアントが情報を保管しているコンピュータ(サーバ)にアクセスし、情報を要求することで、他のクライアントと情報共有を行っています。情報を要求する端末のことを「クライアント」と呼ぶことから、この通信技術を、「クライアント・サーバシステム」といいます。

P2P通信はサイトからのダウンロードなどと違い特殊なので、通信会社は特定しやすいでしょう。

違法ダウンロード3:テレビ番組をyoutubeからダウンロード

youTubeなどの動画共有サイトには、著作権者以外の人間が無断でアップロードしたテレビ番組やミュージックビデオなどが数多く投稿されています。

そして、それらの動画の中には何百万回と再生されているものもあり、かなり多くの人が閲覧しているということでしょう。

不正にアップされている動画などをダウンロードした場合もご利用停止に該当します。

違法アップロードされたyoutubeを視聴するだけでは規制がかからない?

公式サイトがアップロードした動画を視聴する分には問題ありません。

また、個人ユーザーが勝手にアップした非公式な番組・映画・アニメなどを視聴することは本来は禁止されていますが、通信サービス側はただYoutubeを視聴しているとしか基本判断ができませんので大丈夫です。