どんなときもWiFiの対応エリアはドコモ・au・Softbank

どんなときもWiFiの対応エリア

どんなときもWiFiの対応エリアはドコモ・au・Softbankすべてに対応しています。

最大通信速度も150Mbpsを実現しています。光回線でも最大通信速度が100Mbpsというものもあるので、かなり速い通信速度です。

今までのモバイルWi-Fiルーターでは、au、ドコモ、ソフトバンクの電波のうち、1種類しか使えませんでした。その点、どんなときもWiFiでは、ドコモ、au、ソフトバンクの3つの電波の中から繋がりやすい電波に繋いでくれる「トリプルキャリア対応」なので、エリアが広く通信速度も速いです。

通常、1つのキャリアのみが通信エリアに対応しているものですが、どんなときもWiFiは3キャリア全て対応しているので、ドコモが繋がらない場合は、Softbankもしくはauの電波を掴めば繋がります。

どんなときもWi-FiはクラウドSIMを採用しており、ご利用いただく場所や建物内の環境にあわせて、自動でSIMを切り替えます。

簡単に言えば、その場所に適した回線に自動で切り替えを行ってくれます。そのため本体にSIMカードを挿す必要もありません。

どんなときもWiFi対応エリア内でも電波は完全保証されていない

ソフトバンク/ドコモ/auのLTE回線に対応。ご利用いただくエリアや建物の環境によって最適な通信キャリアの回線を自動で掴みます。エリア内であっても電波の届きにくい場所では通信できない場合があります。

どんなときもWiFiのクラウドSIMとは?

通常は端末に入った「SIMカード」を通じて通信を行いますが、クラウドSIMは端末にSIMカードがありません。ネット上のサーバーにSIMカードがあります。

クラウドSIMは、サーバー上に複数のSIMカードがあります。そして端末の状態(位置や電波状態など)に応じて、最適なネット回線に接続してデータ通信をします。

回線(キャリア)との契約は、ユーザーではなく運営側(どんなときもWiFi)が行います。これにより、一つの端末で複数の回線を使うことができます。

どんなときもWiFiの(auの4G LTE回線)とは

au 4G LTE 800MHzプラチナバンドで人口カバー率99%超のサービスエリアをカバーしています。

「au 4G LTE」の電波は、au携帯電話の電波網なので、どこでも繋がる抜群の繋がりやすさが最大の特徴です。au携帯で使う電波ですから日本全国ほとんどの場所で繋がります。

au 4G LTEは、800MHzという周波数帯の電波で、携帯電話会社に割り当てられている「最高に繋がる電波」です。プラチナバンドとも呼ばれています。

「プラチナバンド」とは、無線通信・放送に用いられる電波の周波数帯のうち、UHF(極超短波)帯の一部であるとされる700~900MHz帯のことを指します。

その中で、auとNTTドコモが800MHz帯、ソフトバンクモバイルには900MHz帯が割り当てられています。

なぜauが800MHzをアピールするかといえば、同じプラチナバンドでも、周波数帯によって通信のつながりやすさが違うからです。

モバイル通信の電波は周波数が低い方が、遠くまで届きやすいという特性があります。そのため、ソフトバンクの900MHzよりも低いauの800MHzの周波数帯の方が、少ない基地局で広いエリアをカバーできます。

また、プラチナバンドと呼ばれる700~900MHz帯の電波は、携帯電話で使われている他の周波数帯(1.5GHz帯、1.7GHz帯、2GHz帯)に比べ、空気中の水分などによる影響を受けにくいため、コンクリート壁を透過しやすく、ビルの内部・建物の陰になっている場所にもよく届きます。

どんなときもWiFiのドコモ Xi(クロッシィ)とは

Xiとは、NTTドコモが展開するLTE通信サービスのブランド名です。

第3.9世代の通信方式であるLTE(スーパー3G)を使用するサービスブランド名で、2010年12月にサービスが東名阪で開始された。

Xは「繋がり」と「無限の可能性」を、iは「イノベーション」「私」を表しています。

Xiで展開されるLTEの特徴としては、これまでのFOMAハイスピード(HSPA)以上の高速通信(HSPAの最大約10倍の速度)、周波数の効率的な利用による混雑低下、低遅延が挙げられています。

速度自体は現在は屋外で下り最大37.5Mbps、屋内で下り最大75Mbpsとなっているが、LTEでは下り最大100Mbpsが可能である為、2012年後半以降に更に高速化され現在は150Mbpsです。

サービス開始時はデータ通信端末のみがリリースされていたが、2011年10月以降はタブレット端末とスマートフォンが順次発売され、Xi専用のパケ・ホーダイやカケ・ホーダイプランなども開始されました。

また、エリアの広がりにより2014年にVoLTEのサービスインも行われ高品質通話が可能となりました。

どんなときもWiFiのSoftBank 4G LTEとは

SoftBank 4G LTEは全国の広範囲なエリアで整備されています。また2.1GHz帯や800MHz帯など比較的低周波数帯の電波を利用しているため、屋内や山間部などでも繋がりやすいといった特徴があります。

「SoftBank 4G LTE」は名称の通りLTE回線を利用しており、ソフトバンク独自のものだけではなく、ソフトバンクグループのワイモバイルのLTE回線も利用可能となっています。

また、2013年9月からはソフトバンク・ワイモバイル(当時はイー・モバイル)ともにLTEで利用できる周波数帯域を従来の5MHzから10MHzに拡大することにより、最大通信速度も37.5Mbpsから75Mbpsと2倍の高速化を実現し、「倍速ダブルLTE」という名称で高速性をアピールしています。